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東京たまがわロータリークラブの概要




 

クラブテーマ

   「つながるロータリーへのクラブ変革」 

    2019-20年度会長  小川 勝彦

2019-20年度国際ロータリーのテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。そして、第2750地区のテーマは「5000人の仲間をつなぐロータリー」と発表されました。それを受けて、今年度我がクラブテーマは「つながるロータリーへのクラブ変革」といたします。
 会員増強はもとより会員維持のための「大規模な変革」とまではいきませんが、30名前後のクラブが多い中、どこのクラブもどのように会員を増やし、維持していくか考えているのが現状です。今回、二度目の会長となりますが、私が入会したころは28名の会員数でしたが30名にとどかず、反対に減少し、一時期は19名にまでなりましたが前年度22名まで増強、平均年齢も下がり少しずつまた活気づいてきている気がいたします。そこで、今年度は、前年度の会員増強の勢いを受け継ぎさらに増強に力を入れ、私が一番重要であると考える会員維持に力をそそぎたいと思います。
 そのためにはPETSでも話題となりました同好会の活発化を図りたいと思います。たまがわロータリークラブは年齢層が若干、若返ってきていますので先輩方の意見を頂きながら年数の浅い会員がより活発に同好会、委員会活動に参加できる場を作っていきたいと思います。
 また、ロータリーは奉仕するために集う場であり、奉仕を行う仲間たちと親睦を深め、広いつながりを持てる場でもあります。その活動を実現するために、今年度は会費は奉仕活動にその多くを使い、会員相互の親睦を深めるための経費(飲食)については極力、実費で行っていきたいと思います。これは会員数の少ないクラブにとって厳しいクラブの運営を維持し、少ない会員でもできる活動を考えての提案です。
  今年度は「つながるロータリーへのクラブ変革」をテーマに掲げ、会員増強、維持に力をそそぎ、会員の力を結集してよりよいロータリークラブ作りを目指し次世代につなげていきたいと思います。


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